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虫歯

下の小1の息子に歯科検診の結果が来ました。
未治療の歯がありますと書いてあります。
え~また~?
年長の時、虫歯が6本ありますって連絡帳に書いた紙を見てぞっとして
すぐ歯医者に連れて行って結構な期間通って治したのに~
やはり甘いもの好きな上に口が小さいので、歯と歯の間が密接しているからか~?
すぐに、行きつけの歯医者に電話しました。

そこの歯医者は、私のお気に入りの歯医者です。
まず無駄に長い期間治療したりしません。これ重要。
歯科衛生士の人たちが若くて可愛い女の子ではありません。みんなベテランの
おばちゃんばかりです。よその歯医者は大概、先生の好みで選んでいるとしか
思えません。
そして、待ち時間がほとんどありません。
受付のおばちゃんが、かぶらないようにきちんと管理されています。
しかも上手です。

土曜に予約がなんとか取れました。
ついでに私の歯石も取ってもらおうと思いましたが時間的に難しい
と言われたので息子だけお願いしました。
「歯医者いやだな~」
と言う息子を有無も言わせず連れていきました。
「あー二本あるね~。」
「やっぱり歯と歯の間に隙間無いからね~」
先生はおっしゃりました。
うちの息子は顔に似合わず我慢強いので泣かないで虫歯の一本の治療を
終えました。

「お母さんもいいですよ。」
受付のおばちゃんが、キャンセルか何かで時間が空いたので入れて
くれました。

私も歯医者は苦手です。
口をあけていると顎がはずれます。これ恐怖。
大人になると痛みの免疫が無くなると思うのです。痛いものは痛い。
我慢ができなくなっているのでしょうか?
息子はえらいな~と思うのです。

私はまさか自分に虫歯があるなんて、これっぽちも思わず歯石だけ
取ってもらうつもりでした。
「怪しいのが2本あるね~レントゲン一応撮ります。」
歯科衛生士のおばちゃんが言いました。
え~虫歯~?
ここ5年は虫歯になったことは無いと思います。
「1本は大丈夫。でも左下の奥から3番目は虫歯。」
今日はさしより歯石を取って、食べ物のヤニを撮ってもらいました。
「次治療します。」
つるつるになった歯に満足して帰りました。

次の土曜日。
いざ虫歯の治療です。
息子と一緒に朝イチから行きました。
「まずお母さんから。」
え?私から?
「待っててね。」
と息子に言って診察室に入りました。
「あー少し虫歯になってるね~。」
先生が見られました。
ういい~~~ん きゅいい~~ん
歯医者の道具は、なぜあんなにイヤな音がするのでしょう。
先生が一生懸命削られています。

たいしたこと無いんじゃないの?
やけに時間かかるし念入りです。
何か先生が道具を持ち替えています。
いだっ
ど、ドリルの振動が神経に伝わります。
何度もです。
ぎ、ギブ
心の中で叫びます。
隣のいすでは息子がもう座って治療しています。
あ、あと少しがんばれば終わる・・・
痛みに弱い大人は必死です。
「はい、うがいしてー」
顎ははずれるし、涙目でずだぼろです。
「先生、ひどかったんですか?」
「見た目はちょっとだったんだけど結構いっとったね。」
やっぱし。
でも不幸中の幸いです。そのままにしていたら大変なことになっていました。
私が終わって息子を見ると、おばちゃんたちに押さえられながら
がんばっています。
小1でこの痛みに耐えるなんて、なんてすごいんでしょう。
「がんばったね~~♡」
とよしよししてあげました。
受付のおばちゃんが
「来週はお母さんだけね。」
といいました。
え~!一人では耐えられないYO
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過酷すぎる探検

最近の熊本は、雨の降り方が尋常ではありません。
ときどき上がるのですが、しばらくすると文字どうりバケツをひっくり返した
ような雨が襲いかかるのです。

今日は、せらむんちゃん(お友達)に誘われて、小学校の2年生の町探検に
引率として行く日でした。
朝、まだ雨は降っていませんでした。
9時半学校集合で、延期の場合は8時半ごろ連絡しますと書いてあったので
子供たちを送り出した後、天気をきにしながら洗い物をしたり、洗濯したり
していました。
8時ごろ、
バシャ~ザザザザ~
やはり、降り出しました。
今日は無いね。勝手に思いました。
雨はまた止みました。
8時35分ごろ「♪♪♪・・・」携帯が鳴りました。
「今日はすみません、降ったり止んだりですが町探検しますのでお願いします。」
と学校から連絡がありました。
急いで準備しました。
水筒、タオル、カッパも一応持って行こう。
疲れるけど、運動靴はやめて長靴にしよう。
私は思いつくだけの雨対策をしました。
家を出る時は、雨は降っていなかったので、せらむんちゃんが車で送ってくれる
とメールしてくれたのに、気付かず歩いてうちを出ました。

学校につくと、雨は止んでいましたが強い風が吹いていました。
子供たちとあいさつを済ませてさあ出発です!
せらむんちゃんは風邪気味でリポビタンDを飲んで来たそうです。
真面目すぎます。
あからさまに、雲行きが怪しくなってきています。

まずは、中学校の先のパン屋さんです。
最初、ぽつぽつきました。
こどもたちと、傘をさしました。
なぜか、傘を持っていない子がいます。
「なんで傘ないとね?」
せらむんちゃんが聞きました。
「学校に忘れた」
いやいや、先生があれほど傘持って行きなさいって言ってたし。
その子は探検バッグのひもが長すぎて肩に掛けられず、手に持って水筒もひもが
ついていないから手に持っています。両手塞がってるじゃん!
傘を持ってくる気はさらさら無いとしか思えません。
だんだん雨が本降りになってきました。
「カッパ着たほうがいいよね。」
私たち、大人二人がもごもごとカッパを着ようとしたその時、
びょ~~ざざざざざ~~~
最悪です。カッパを着る前にびしょ濡れです!
もちろん、軽装備すぎる子供たちはじゅちゃじゅちゃです。
先生に雨宿りを勧めましたが、道の横は海でバス停にいても雨風はしのげません。
「あと3分で着かないといけないので行きます!」
先生は焦って出発しました。
やっとパン屋さんに着きました。
班長の女の子は、いままでの苦労は嘘のようにハキハキとご挨拶して、
みんなでべちゃべちゃの探検バッグに質問の書いてある紙を挟み決められた
通り質問しました。もっと変な質問したらいいのにと内心思いながらパンを眺めていました。

次は、隣のラーメン屋さんです。
「今のうち、パン買ってこよ!」
せらむんちゃんがいいました。
「わたしも!」
パンが食べたかったのは私だけではありませんでした。
私たちは前のパン屋さんへ戻りパンを買って素知らぬ顔でラーメン屋さんへもどりました。

「時間が押していま~す!」
先生が子供たちに叫びます。
雨はさらに激しさを増しています。みんなでがんばって歩きました。
つぎは、中学校です。
美しく建て替えられた中学校に入るのは初めてです。
中学校の先生方が、びしょ濡れの小さな子どもたち雨のなか大変だったね
などと声をかけてくれました。
校長先生と教頭先生が出迎えてくださり案内は教頭先生がしてくださいました。
子供たちと3階までいろいろな教室を見ました。
へとへとです。

次は選果場です。
まだ歩きます。
子供たちは、よくがんばって着いてきています。
選果場ではお馴染みのお兄さんが仕事の内容を説明してくれました。
子供たちの質問を書いた紙はヨレヨレです。えんぴつが書けるのかも
怪しい状態です。
まず、ブドウの選果をみて、アスパラの選果を見ました。
アスパラは暑いとふにゃふにゃになるので、クーラーのガンガン効いた部屋で
作業されていました。みんな少し生き返りました。
でこぽんはもう終わっていましたが、機械を子供たちが見たいと言うので
二階に上がって見学しました。

やっと終わりました。
「給食に間に合いませんよ!」
先生は焦っています。
子供たちは腹ペコのびしょ濡れでがんばって歩きます。
その途中、
「あっ俺の傘!」
道向かいのフェンスに黄色い傘が掛けてあります。
え?
そうです。傘を学校に忘れたと言っていた子です。
学校に忘れたんじゃないんかい!
しかも、その子の家は全く違う方角なのです。
その子は、役に立たない傘を拾って学校へ到着しました。

帰る間際に雨は上がったのでした。

せらむちゃん大丈夫?誘ってくれてありがとう!
結構おもしろかったです。(笑)












忍者

うちの、のぶたんは(夫)は早起きが苦手です。
それには理由があり、この十年以上わたしを悩ませています。
その理由とは、ズバリ夜更かしです。
仕事が毎日遅くまであって、少々の夜更かしは仕方ないかな、と思っていますが
それが、あまりにひどいのです。
会社から帰って、ご飯を満腹食べたら、テレビとパソコンを同時に見ます。
お風呂にも入らず、午前3時ごろまで、巨体の背中を丸めてパソコンの前にいます。
やはり、それだけ寝るのが遅いと、お腹がすくので、お菓子を食べたりします。
だから太ると言っても、聞いてくれません。
最近あまりに、頭にくるので午前3時以降に寝室に来たら罰金500円頂戴することに
しました。先月は3000円に上りました。
また、違うパターンでは、ご飯を満腹食べた後、テレビとパソコン、電気(いたるところの)
扇風機を点け散らかして、自分はリビングのソファーで寝ているというパターンも
あります。
こういう時は、私がトイレに行った時などに、全ての電気を消して
真っ暗ななか、ぽちょーんと寝ているという画になるのです。

先日も、後者のパターンで、私が電気を全部消していたそうです。
「こないだ、びっくりしたけーん」
もう9時なのでお休みしようとしている私と息子に、のぶたんは言いました。
「真っ暗な中、ハッて起きてお風呂に入ろうと足ば着いた瞬間、イテテテテ~てなったけん」
「よくみたら、ベイが分解された状態で散らかっとったけんそれば踏んどった!!」

ベイとは、ベイゴマの最近のやつで、漫画で白熱したバトルを繰り広げて男の子に
人気のおもちゃです。それは分解していろいろな組み合わせで新しい自分なりの
ベイを作りだせるなかなかおもしろい物です。
息子がお誕生日プレゼントにもらったお気に入りのおもちゃです。
それには、小さなパーツのたくさんついています。
それが散乱しているイコールまきびし状態です。(笑)

「え~あはははは~」私と息子は大ウケです。
「でも、ベイは壊れんかった?パパ100キロ以上あるけん。」
「うん。大丈夫だった」
「よかった。」
「ばちが当たったたい!」
最後に嫌味を言って私は9時すぎに眠りにつきました。

でも、懲りないのぶたんは今日も夜更かしするのでした。



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