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マニア

子供たちも大きくなり、家の絵本はなかなか読まなくなりました。

絵本でぎゅうぎゅうだった棚を空け、お正月子供たちがお年玉とこつこつ貯めたお小遣いで

Wiiuなるゲームの機械を買ったので、それを収納する場所にしようと

絵本を段ボールに詰め、玄関に出しました。

邪魔になる・・・

2,3日もすると限界です。

今日は、のぶたんはお休み。

相変わらず昼まで寝て、のびたくんのメガネをはずした顔で起きてきました。

「おはよう。。。今日の予定は??」

「絵本をブックOFFに売りにいきます。」

「え~いいよ~。」

あまり乗り気では無さそうでしたが、連れて行ってくれることになりました。

うちからは結構遠いです。

ブックOFFに着くと、

「先に入ってていいよ。」

のぶたんが言いました。

用心深いのぶたんは、お店の人に断ってから、あの重い段ボール2箱を持って行く

ようです。

では、遠慮無く。

私は、いろいろな本を見て回りました。

かなり時間がたって、のぶたんが呼びに来ました。

レジで査定が終わったので、換金できるようです。

いくらかな?

「買い取りできるのがこれだけで、¥300です。」

¥300?少な!!名前や書き込みがある本は買い取らないそうです。

しょうがないけど売ることにしました。

¥300はのぶたんの電動歯ブラシの替えを買うことにしたのであげました。

帰りの車の中、のぶたんが

「査定が終わったら呼ぶって言わしたのに、全然呼びに来らっさんだったったい。遅かったろ?」

「うん。」

本に夢中になっていた私は、たいして気にはしていませんでした。

「そしたら、俺ショーケースに入ってるモデルガンば構えてみよったら、店員さんが

小さい声で、すいませ~んって呼びよらした!!」

「うそ!」(大笑い)

「声、掛けにくかったたい!!うける~!!」

のぶたんが、ライフル銃を構えてる姿が痛々しいと思っている店員さんが気を使う姿!

見逃した~!!本ばっかり見てるんじゃなかった~!!












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祭り

今、うちでは祭り開催中だ。

「おかたづけ祭り」という祭りだ。

先日、前々から読みたいと思っていた本を見つけ流行に乗り遅れてだが読んだ。

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵著 サンマーク出版

その本は、片づけの心構えのようなものが書いてあった。

片づけなんて、特に誰から教えてもらうことは無い。

なんとなく、汚いから片づける。あるものをどうやって収納するか?考える。

完全に間違っていた。

片づけは、教えてもらうものなのだ。

そして、汚れた場所ごとでは無く物ごとに片づけるのだ。

そして「ときめく」ものは残し、「ときめかない」ものは捨てる。

凄い!

そして私の祭りは、開催した。

最初は衣類と書いてあったが、あまりに気になるので書類と紙袋にした。

ほとんど全捨てだ。紙袋はとっておきすぎで引き出しがしっかり閉まらなかった。

スカスカじゃん。

次は衣類。

値段のはるものは、なかなか捨てられないが、ときめかないものは捨てた。

いままで、タンスに引っかかって出にくかった洋服たちがスーと顔を出す。

昔買ったスーツ。いつか面接なんかに行く時使うかも?

いや、面接に行く予定無い。

捨て。

総レースのブラウス。年取ったら着るかも?

いや。着ない。

母が似合わないのでくれたTシャツ。

私にも似合わない。

捨て。

今日はゴミの日。5袋捨てた。

まだまだカテゴリー的には祭りは続く。


そして、面白い現象が起きた。

この本に、片づけは伝染する。とあった。

なんと、伝染した!

のぶたんがいっぱい貯めていた小物のごちゃごちゃスペースを片づけたはじめた!

凄い!

のぶたんにも、教えてあげた。

「ときめくものだけ取っておいてときめかないものは捨てるって書いてあったよ。」

「え?おれのものほとんどときめかないけど。」

そらそうだ。のぶたんの持ち物でときめきそうなもの見るからに無い。

のぶたんのときめく物は、私には意味不明だし。

自衛隊物とか、目の離れたキャラクターとか、先日私が書いたのぶたんの寝顔の似顔絵とか・・・。

まあいいか。

さしより綺麗にしてくれたし。




祭りが終わるころには、お姉ちゃんにも伝染してるといいな~。(希望)

















 

漢字

うちの小学1年生の息子は、新しい漢字を書けるようになるのが嬉しいようです。

自分の名前を、紙いっぱいに書いてみたり、先日図書館で借りてきた迷路の本を

みて、見よう見まねで「迷路」と書けるようになっていました。

お風呂の鏡にも、たくさん漢字を書いてみます。


ある時、

「ママ~、これなんて書いたか当てて~」

空中に書いた文字を当てるゲームのようです。

「いいよ」

息子は、できるだけ丁寧に書いています。

漢字か?それともひらがなかカタカナか?

目を凝らし、集中しても読み取れません。

「もう一回。」

息子はゆっくり書いています。

全然分かりません。

「わからん。」

「え~こんなのも分からんと~。」

「ピカチュウば書いたったい!」

?ピカチュウ?字じゃないんかい!

「ほら、ピカチュウの耳!」

息子は三角をまず二つ書いてみました。

そんなん、分かるか~!!(笑)






М

うちの6年生のお姉ちゃんは、腕っぷしがいいんです。

腕相撲はクラスの男子に軽々と勝って来ます。

男の子から挑戦されるほどです。


部活からの帰り、迎えに行くとものすごく上機嫌なお嬢さんは言いました。

「今日、ものすごくいいことがあった~♪」

「な~に?」

「今日、ドッジボールがあったったい。うふふ。」

「それでね、隣りの席の子が人に当ててイエ~ィって両手ば挙げよらすときにバス~って当てて
 私の好きな人にも連続で当てたったい!」

「すごいね~!」

「これからが嬉しいったい!その二人に当ててやる~っていっぺんに狙われたのが最高に
 嬉しかった♡」

え?だ、大丈夫?

いや、やっぱり変だよね?

そこは敢えて突っ込まず、

「なんでもないことが、いつも楽しくっていいね。」

すると娘は、

「ママみたいに恋心が無い人には分からん」

あ~そ~ですか。私は恋心よりあなたの先行きが不安ですけど!

帰って、夕飯をモリモリ食うお嬢さんでした。

修学旅行

少し前に、六年生最後の修学旅行に上のお姉ちゃんは行きました。

この辺は永久的に長崎です。

朝から、フェリーやバスに乗らなければならないので、三半規管の弱弱なお姉ちゃんは、

昨日酔い止めが無いと騒いで、夜わざわざバアバが買ってきてくれた大事な酔い止め

を飲むのを忘れると言う致命的なミスを犯して出発しました。(さすがに、学校に私が届けましたが)

一泊二日ではありましたが、無事に帰宅しました。

「修学旅行どうだった?」

私が聞くと、

「まあまあ楽しかったよ。」

まあまあなんかい!と突っ込みたくなる感想にぐっとこらえました。

「バスガイドの人がギャルみたいで楽しかった。」

「バスでね、ゲームばしたったい。」

それは、昔懐かしい心理テストのようなものでした。質問が何問かあって

その答えは、好きな人の名前とか友達とかそんな感じのものです。

娘は、その書いた紙を大事に持って帰っていました。

「すごく面白かった!!この紙大事にしてってガイドさんが言いよらした!」

2日間の楽しい思い出が、バスの中のゲームなんかい!

その紙を見せてもらった私は言いました。

「何がそんなに面白いんか全然わからん。」

・・・・・

無言になった娘は、びっくりした顔で言いました。

「ママ、恋心がまったく無いよ!」



何?それ?いやあったらおかしいど?いや昔はあったのか?

いろんな疑問が沸きました。

「ママみたいに恋心が無いひとは初めて!」

捨て台詞を吐いた娘は、ホテルに豪快に名前の書いてある体操服を忘れてきたのでした。






あけましておめでとうございます!

2013年!

今年は年女です!

巳年って全然いいイメージ無い。

年女って、なんかいいことあるのかな?とみんなに聞くけど

「サア?」

って言われる(そんなもん?)

ぼちぼち更新しますので、みなさん今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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