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車内

車の中で、下の子とのぶたんが戻ってくるのを待っていました。

お姉ちゃんの塾の面談があるので、化粧するのがめんどくさいからのぶたんに

面談に行ってきてもらいました。

なかなか帰ってきません。

暇だと言わんばかりに、小学2年生の息子は後ろのシートにベローンと横に

なっていました。

「しりとりしよっか?」

私が言うと

「しりとり?いいよ。」

完全に遊んであげてるのは僕のようです。

「しりとり!」

息子から始まります。

私は容赦しません。息子が知らない単語も平気で言います。

語尾をわざと同じにして苦しめます。

「ら、ら、ラディッシュ。」

私が言うと、

「ラディッシュって何?」

「赤くて小さい大根があるとたい。」

「しゅ?しゅてある?しゅ、しゅ、しゅりけん!」

「はー負けた~~~!」

息子は考えずに叫んだことを後悔しました。

それがしりとりじゃ!

「次は、ちゃぎんとんのゲームしようよ!」

それは、子供たちが見ていたテレビで電車の格好をしたおじさんたちが

お題の音を次のひとがリズムにのせて言っていくゲームです。

「ちゃーぎんとん、ちゃがちゃがちゃが電話!」

息子がいいました。

「りん りん りん!」

迷わず私がいいました。

「×ブー!」

え?

何か間違えた?

「電話は、プルプルプルばい!」

「あーそっか!いまはリンリンリンじゃないたいね!」

「ママ、弱っ!一問目ばい!」

大笑いしていると、のぶたんが帰ってきました。

「なにが、そんなに面白かったと?」

私の時代錯誤たい!





















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