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М

うちの6年生のお姉ちゃんは、腕っぷしがいいんです。

腕相撲はクラスの男子に軽々と勝って来ます。

男の子から挑戦されるほどです。


部活からの帰り、迎えに行くとものすごく上機嫌なお嬢さんは言いました。

「今日、ものすごくいいことがあった~♪」

「な~に?」

「今日、ドッジボールがあったったい。うふふ。」

「それでね、隣りの席の子が人に当ててイエ~ィって両手ば挙げよらすときにバス~って当てて
 私の好きな人にも連続で当てたったい!」

「すごいね~!」

「これからが嬉しいったい!その二人に当ててやる~っていっぺんに狙われたのが最高に
 嬉しかった♡」

え?だ、大丈夫?

いや、やっぱり変だよね?

そこは敢えて突っ込まず、

「なんでもないことが、いつも楽しくっていいね。」

すると娘は、

「ママみたいに恋心が無い人には分からん」

あ~そ~ですか。私は恋心よりあなたの先行きが不安ですけど!

帰って、夕飯をモリモリ食うお嬢さんでした。

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