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もう大人?本命チョコの行方

昨日、下の子供の小学校の体験入学がありました。
子どもたちは、今の5年生(娘たちの学年)とゲームをしたりして楽しく過ごしたようです。
私たち、大人は音楽室に集められ、教育委員の審議員の先生の講和を聞きました。
その先生のお話は、以前聞いたことがあるのでおもしろいのは知っていました。
そのなかで、
「こどもたちは、一対一でプレゼントをもらうと、ありがとうと貰えるけど、
 他に何人か人がいたときは、貰い辛いとというのはわかりません」
と言われていました。
ん?
そういえば・・・

日曜日、毎年この時期チョコレート作りをしたいと娘と娘の同級生たちにせがまれ
チョコレート作りの先生をするはめになってしまい、今年も娘と3人の同級生たちと
生チョコをべたべたになりながら作ったのであります。
最近は友チョコだの義理チョコだの言ってひとり8人ほどにやりたいなどと
言うので、きみたち同士は友達じゃないのか?義理って何か知ってるのか?
と疑問におもいながら
「あげる人数が多過ぎると、ひとり頭の個数が減るんだよ」
と教えてあげました。
娘は、ちいさな本命チョコをひとつ作って冷蔵庫に冷やしていました。

次の日、うちの娘は
「もう、××くんにはあげんことにした!」
と言うので
「なんで?」
と言うと
「去年あげた○○くんが悲しますし、××くんのことを好きな子が悲しますけんみんなが
 悲しむならあげんことにした」
と言うのです。
そこまで考えんでもいいんじゃ?と私は思ったのですが、
「じゃあ、私が食べよう!」
「うん!生チョコ最高!!」

自分がたべたかっただけか~

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